01月のヘッドライン


2018年01月31日
2018年2月はひと月中ソロで割引販売祭Solo Great Sale Festival開催。星級ホテル・購買中心・在来パサルまで、至る所でディスカウント満載。バティック布まとめ買いの大チャンス
アブドゥラッマン第4代大統領の祖父で、インドネシア独立宣言時にナフダトゥルウラマ会長だった同団体創設者のハシム・アシュアリ師の思想が、民族と国家の分裂危機に直面している現代ウラマ層の指針になるとして政府がキャンペーンを開始、
ジャカルタのゴミは一日8千トン。内訳は有機ゴミ53.7、紙14.9、プラスチック14.0、ガラス2.4、金属1.8、布1.1、木0.8、ゴム合成皮革0.5(数字は%)


2018年01月30日
2017年12月末の外貨準備高は1,302億米ドル。前月からの大幅な上昇は、政府のグローバルボンド発行の影響が大きいとのこと。また2017年のルピア対米ドルレートは平均13,385で、0.6%の低下
市中に流通しているナルコバの5割は、刑務所で服役中のナルコバビッグボスたちが操っている、と国家麻薬庁長官が表明。腐敗看守の裏切り行為を粛正しなければ、ナルコバ撲滅は夢のまた夢
18年1月31日の皆既月食観測のため、中央ジャカルタ市チキニ通りのTIMプラネタリウムが17時から23時までTIM内plaza teater Jakartaで一般市民対象に観測会開催。入場無料だが予約が必要で、https://bit.ly/TLE-31JAN2018で受付


2018年01月29日
キャッシュレス化を推進している中銀が、バリ州内では自動車道とグラライ空港を2017年に開始。次の目標は観光地の入場料金支払いで、タバナン県がその方針に乗ってタナロッ、ブラタン湖ウルンダヌ、ジャティルウィで近々キャッシュレス方式への変更を実施予定
デポッ市ベジ地区をひとりで歩いていた女性が突然オートバイの男に胸を触られたシーンが住民の監視カメラに写り、その住民が動画をソーシャルメディアに掲載。話題になったため警察が犯人を逮捕したが、取調べ後に市内虜囚の罰を与えただけ。それでまた話題騒然。セクハラが当たり前の場所がいまだにたくさん
西ロンボッ警察と西ヌサトゥンガラ州天然資源保存館がロンボッ島ルンバル港で、トラックでバリ島とジャワ島に送られようとしていた野鳥1,711羽を保護。ロンボッ島とスンバワ島で違法捕獲が盛んに行われており、当局は検査を厳しくしている


2018年01月26日
2017年11月の全国海運旅客数は154.1万人で累計1,573万人、対前年同期比15.5増。主要港での累計数最高はマカッサルの29.0万人、二位はスラバヤの26.7万人
2016年に教育学学士号を得た人数は254,669人。教員職業教育コースを受けた者はそのうち2,309人。2017年の教員需要は27,000人。アンバランスの一言
ジャワバリ送電系のバリ島への送電量を2千6百MW高めるためのバリクロッシング建設計画に対して、バリ島9県市のインドネシアヒンドゥソサエティ支部が合同で拒否を表明。ヒンドゥ寺院数軒の上を高圧送電線が通るため、プラの神聖さが侵される懸念がその理由


2018年01月25日
2017年11月鉄道乗車旅客数はジャワ島3,379.8万人。累計は3億5,022万人で対前年同期比11.4%増。スマトラ島の11月は56.3万人、累計624.0万人で対前年同期比16.4%増
インドネシアの輸出入品目は10,826あり、そのうちの48.3%が禁止もしくは規制対象品目。それが輸出入通関に手間と時間をかけさせている一要因であるため、政府は20%程度まで減らす考え
PT Aneka Tambang (ANTAM)が2018年中国正月を記念して88グラムのゴールドバーを発売。福の文字や干支の犬が表裏に刻印されたこのゴールドバーは1千個限定販売


2018年01月24日
2017年11月航空機搭乗旅客数国内線は750.4万人、累計8,102.3万人で対前年同期比11.5%増。空港別累計トップはスカルノハッタ1,982万人、二位ジュアンダ718.9万人
アニス・バスウェダン都知事が選挙運動中に都民と結んだ契約の一項目「ベチャの復活」に動き始めたら、都議会が「ノー」を宣言。ベチャの製造・流通・販売・所有などすべてが条例で禁止されていて、「条例改定には応じない」と都議会
スンバ島ニヒワトゥビーチにあるホテルニヒワトゥが世界のベストホテルに選ばれてから、世界の有力ホテル17社が続々と現地に進出。既に3ホテルは営業を開始しており、14ホテルも建設工事の最中


2018年01月23日
2017年11月航空機搭乗旅客数国際線は134.0万人、累計1,517.4万人で対前年同期比14.0%増。空港別累計トップはスカルノハッタの660.7万人、二位グラライ534.9万人
地方条例や地方首長規則の廃止を、上位法規に則していないとの理由で中央政府が命じるのは違憲である、との憲法裁判所の判決で、地方首長はますます独裁王朝を築きやすくなった。その改廃は地元住民と地方政府の主権であるという思想は、低開明度社会の文明化を遅らせる作為を可能にする
スカブミ県プラブハンラトゥのチルトゥ(Ciletuh)渓谷と、ロンボッ島リンジャニ火山の世界ジオパーク認定申請をユネスコが承認。公式承認は18年4月4〜17日の理事国会議で決定される


2018年01月22日
27大観光先州における星級ホテルの2017年11月宿泊客平均滞在日数は1.80日で、外国人2.80日、イ_ア人1.92日という内訳。最長は西パプアの3.17日で、外国人1.87日、イ_ア人3.22日。外国人の最大連泊は北スラウェシ4.15日、イ_ア人は西パプア
18年1月18日の中銀総裁会議で指標金利率の据え置きが決定された。7日リバースレポレート4.25%、消費者向け預金金利率3.5%と貸付金利率5.0%
スラウェシ島北部だけに生息する原生動物アノアは5千頭に減ってしまった。絶滅を防ぐために政府はできる限りのことをしている、と生活環境森林大臣が発言。18年1月8日にマナドの生活環境森林開発調査館でアノアの赤ちゃんが生まれたばかり


2018年01月19日
27大観光先州における星級ホテルの2017年11月客室稼働率は全国平均で57.9%。州別トップはブンクル72.0%、二位中部スラウェシ69.8%、三位西パプア67.6%。最低は北カリマンタン33.4%、マルク41.2%
中央統計庁データによれば、地域別貧困者人口比率は下の通り。スマトラ島10.4%、ジャワ島9.4%、バリ・ヌサトゥンガラ14.2%、カリマンタン島6.2%、スラウェシ島10.9%、マルク・パプア21.2%
2017年の72回から18年は77回にフェスティバル件数を増やして、バニュワギ県は観光客誘致をはかる。2010年に同県を訪れた国内観光客50万、外国人観光客7千人は、今や3百万と8万人に近付きつつある


2018年01月18日
2017年11月の全国入国ポイントにおける外国人入国者数は106.1万人。当年累計1,267.9万人で対前年同期比は21.8%のアップ。通常入国者のポイント別累計トップはグラライの534.96万人、二位スカルノハッタ237.1万人、三位バタム131.3万人
女性活性化児童保護省データによれば、15〜64歳の女性は2千8百万人が、つまりその年齢ブラケットの三人にひとりが性的暴行を経験しているとのこと
全国的に有名なエビの産地チレボンで年々生産量が低下。2008年の196トンは2015年に79トンまでダウンし、その後は単独統計項目から消滅


2018年01月17日
2017年11月の輸入総額は151.5億ドル。当年累計1,418.8億ドルは対前年同期比15.5%増。内訳は原材料補助材が1,067.1億ドル、消費物資128.1億ドル、残りは資本財。国別輸入先累計は一位から順に中国、日本、タイ、シンガポール、米国、韓国
中央統計庁データでは、2017年9月の全国貧困者人口は2,658万人で、都市部の貧困者人口比率は7.3%、村落部は13.5%
例年のごとく、2018年も3月2・3・4日はジャヴァジャズフェスティバル。中央ジャカルタ市クマヨランのJIエキスポ会場で、どうぞ


2018年01月16日
2017年11月の輸出総額は152.8億ドル。当年累計1,538.99億ドルで対前年同期比17.2%増。国別累計では1位から順に中国、アメリカ、日本、インド、シンガポール
2017年東ジャワ州交通事故発生件数は24,196件で、事故者総数は31,885人。死亡者は5,352人で前年の5,794人から減少
政府はヌサカンバガンにナルコバ犯罪のハイリスク服役者専用刑務所と、もうひとつテロ犯罪服役者専用の刑務所を設ける予定。この種の服役者は外部社会との連絡を絶やさずにビジネス継続や思想宣伝を行っているため、専用刑務所での監視強化が期待されている


2018年01月15日
中央統計庁発表の月次経済統計。2017年12月のインフレ率は0.71%。当年累計3.61%、YOYは3.61%。当月のインフレ率の大きいカテゴリーは食材、運輸・通信・金融サービス
フィリピン南部ミンダナオ島一帯に先祖代々住んでいるインドネシア人の中に、9千人近い無国籍者がいる。スクリーニングを終えた8,745人にイ_ア国籍を与えた政府はかれらにパスポートを順次交付する予定。パスポートを得た者はフィリピン政府から5年ごとに更新可能な在留許可を与えられる
中部ジャワ州クラテンでツマグロスズメバチが急増しており、5歳と6歳の子供が遊んでいるときに刺されて死亡している。軒下の壁や樹木にできた巨大な巣の処置に県消防局は大わらわで、未処置の要請がまだ26件残っている由


2018年01月13日
外貨準備高の対GDP比は14%前後で、タイ58%、マレーシア34%、フィリピン28%などより低い。おまけに外国からの投資が大きいシェアを占めており、投資の引き上げによるルピアレートの暴落を支えるために外貨準備高の激減リスクが高く、現在の体質はハイリスクだ、とインデフ専門家
教員能力試験の州別平均点が全国平均を超えた州は、上からヨグヤカルタ、中部ジャワ、ジャカルタ、東ジャワ、バリ、バンカブリトゥン、西ジャワ、西スマトラ、リアウ島嶼、南カリマンタンの10州だけ
18年1月2日の新年からオプロサン酒を飲んで生命を落とす若者が西ジャワ州チアミス県と西バンドン県で13人も出た。かれらは密造酒(ciu)にソーダ水とデキストロ錠剤を混ぜたオプロサンを飲んでいた


2018年01月12日
トロール漁法禁止が全面施行されたとたん、すり身(surimiは既に国際語)生産工場15軒中の11軒が操業を停止。従来トロール船の漁獲がすり身の原料として年間34万トン供給されていた。不法伐採木材が激減したとたん、家具業界に材料入手難が起こった昔の状況にそっくり
去る11月中旬に若者グループがチサルアのサファリパークで動物にワインらしきものを飲ませているソーシャルメディアのビデオがブーイングを浴びた。サファリパーク側が調査してメディアアカウント者男女一名を警察に告訴。ふたりはサファリ側と世間に謝罪表明をし、サファリ側の提案を受け入れて動物飼育を手伝うことに
ジュアンダ空港で入国した外国人は2016年に199,155人。2017年は11月までで216,989人。入国者国籍別トップはマレーシアで、次いでシンガポール、中国、台湾、インド、米国、タイ、日本、韓国、オーストラリア


2018年01月09日
中銀報告によれば、2017年11月の銀行界平均金利率は、貸付が11.45%で前月から0.1%低下。預金は1−3−6−12−24ケ月ものがそれぞれ5.8−6.17−6.63−6.82−6.72(%)で、これも前月から低下傾向
地学気候気象庁が2017年に記録した地震件数は6,929で、前年からおよそ1千件増加。ジャイロロ群発地震で2,809件あったのが一大要因。規模別にはM7.1〜8が2件、M6.1〜7が6、M5.1〜6は147、M4.1〜5は1,658、M4以下が74%を占めた
バリ州児童保護催行コミッションは、17年の児童が関わった犯罪事件を253件記録。137件は子供が起こした犯罪で、窃盗68件、オートバイギャング32件など。子供が被害者の犯罪116件の中には性暴力被害42件がある


2018年01月08日
2017年12月29日がインドネシア証券取引所の年末最終日となった。総合株価指数(IHSG)は瞬間的に過去最高の6,268.322ポイントをつけたが、終値は6,355.654ポイントで幕引き。年初からほぼ2割のアップ
18年1月2日のスーパームーンで満潮時に海面水位上昇が懸念されたが、ポンティアナッでは平常より139cm上がっただけ。17年12月9日のスーパームーンでは268cmアップしている
ロンボッ国際空港が2018年元日の国際線到着フライト外国人乗客に歓迎プレゼント。乗客はロンボッ特産織物のスレンダンを掛けてもらい、ローカル菓子と飲み物の接待を受けた