「コインはゼニじゃねえ、札持って来い」(2018年12月07日) 2018年9月28日付けコンパス紙への投書"Koin Rp 100"から 拝啓、編集部殿。都内スネン〜カンプンムラユ間ルートM−01のアンコッに乗ったとき の貴重な体験です。そのときわたしは助手席に座っており、後ろの客室には男女数人の乗 客がいました。 ある地点で客室の女性乗客が運転手に止まるように依頼したので、運転手は車を停め、乗 客は降りて規定通りの料金を払いました。2千ルピア紙幣一枚、5百ルピアコイン一個、 そして百ルピアコインを複数個。手のひらに載せられたその代金を見た運転手はぶつくさ と不平を口走り、百ルピアコインをその辺りにぶちまけて車を発車させたのです。 わたし自身も1990年代に同じ体験をしました。ベチャ代を払うのに紙幣とコインを何 個か混ぜて渡したところ、ベチャ引きは不平を聞えよがしに言いながらコインを全部捨て てしまいました。 金額が小さいと言えども、コインにも相応の尊重心を抱くべきではないでしょうか? [ 東ジャカルタ市在住、フィタ・プリヤンバダ ]